
本記事でわかること
・3/31(月)までの入会キャンペーンについて
・ポイントをマイル移行する際のルールについて
・お得にポイント移行する方法について
・お得な入会方法について
・カード特典の
・入会キャンペーンをクリアする方法(カード利用額を増やす方法)
旅行系インフルエンサーがこぞって紹介する「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」(以下、ゴールドプリファード)ですが、カード特典に関する紹介が多く、入会キャンペーンの落とし穴とも言える「ポイントをマイル移行する際のルール」にスポットを当てている記事は少ないと感じたので、まとめてみました。
ゴールドプリファードの特典ってめちゃめちゃ魅力的ではあるんですが、海外旅行にも高級レストランにも行かないような私のような人間にとっては使いこなすのは難しそうなんですよね。
そこで本記事では、ゴールドプリファードの特典を使いこなせない人でも、入会キャンペーンを目当てにカードを作るのがどれだけお得なのか、数字で示していきます。
入会キャンペーンの詳細
申し込み期限
3/31(月)まで

キャンペーン条件

入会後3ヶ月以内に50万円利用→20,000ポイント
入会後6ヶ月以内に100万円利用→90,000ポイント
通常還元の10,000ポイントも合わせて12万ポイント獲得できます。
入会キャンペーンで獲得できるポイントは、「メンバーシップ・リワード」というアメックスのポイントです。ゴールドプリファード保有者は、メンバーシップ・リワードを1ポイント=1ANAマイルで交換できるので、「6ヶ月以内に100万円利用で12万マイル」獲得できるわけです。
ただし・・・
この記事の本題でもある、ポイントをマイル移行する際のルールにより、12万マイルをすぐに獲得することはできません。
次章で詳しく解説していきます!
ポイント移行について
アメックスのポイントである「メンバーシップ・リワード」はカード利用代金や年会費にも充当できますが、やはりポイント移行することで真価を発揮します。
ポイント移行先と交換レート

「メンバーシップ・リワード・プラス」というプログラムに登録していると「登録済み」(左側)の交換レートになります。
ゴールドプリファード保有者は「メンバーシップ・リワード・プラス」の年間参加料(¥3,300)が無料かつ自動登録です。
カード利用代金や年会費に充当した場合は「1ポイント=1円」で使えますので、それ以上の価値で使えるポイントに交換しないとお得じゃないです。
ヒルトンはポイント価値が低めですし、海外の航空会社は使う機会が少ない人が多いと思いますので、「ANAマイル」と「Marriott Bonvoy」が候補になると思います。
ANAマイル移行について
本題です。
ANAマイル移行のルール
・ANAマイルへの移行のみ、1年に40,000ポイントの交換上限がある
・ポイント移行の1年のカウントは1/1〜12/31まで
・ANAマイルへの移行のみ、年間参加費5,500円がかかる
・年間参加費の1年のカウントは登録完了日から1年間
ご覧のとおり、ANAマイルへの移行だけやたらと厳しいルールになっています。
まず、1年に40,000マイルの交換上限があるので、入会キャンペーンで獲得できる12万ポイントをANAマイルへ交換するには3年かかることになります。実際には、3年のうちにカード利用があるかと思いますので、12万ポイント+αをANAマイルへ交換するには4年かかります。
それでは、年会費とANAマイル移行に必要な年間参加費も4年分かかるかというと、そんなことはありません。
ポイント移行の1年のカウントは1/1〜12/31までであるのに対して、年間参加費の1年のカウントは登録完了日から1年間ですので、例えば下記のような日程で交換すれば、年会費は3年分、ANAマイル移行に必要な年間参加費は2年分で済みます。
ANAマイル移行 日程例
2025年3月 入会、年会費1年目発生
2025年11月 4万ポイント交換、年間参加費1年目発生
2026年1月 4万ポイント交換、交換後に年間参加費キャンセル
2026年3月 年会費2年目発生
2027年3月 年会費3年目発生
2027年11月 4万ポイント交換、年間参加費2年目発生
2028年1月 残りのポイント交換、交換後に年間参加費キャンセル
2028年2月 カード解約
※年間参加費は2年目移行自動更新のため、キャンセル手続きが必要
で、これって本当にお得なの?
ってところを確かめるために、ポイントの使い道として想定される4パターンのお得度(利益)を比較検証していきます。
ポイント移行のお得度比較
想定される4パターン
①すべてカード利用分や年会費に充当する、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する。
②8万ポイントはANAマイルへ移行する。残りはカード利用分や年会費に充当する、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する。
③12万ポイントはANAマイルへ移行する。残りはカード利用分や年会費に充当する、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する。
④すべてANAマイルへ移行する。
Marriott Bonvoyのポイント(以下、マリオットポイント)の価値は、1ポイント=0.7〜1.5円程度です。今回は、1ポイント=1円(年会費充当と同価値)として計算します。
マリオットポイントを貯めている方で、1ポイント=1円以上の価値で使える自信がある方は、カード利用分や年会費に充当するよりマリオットポイントに交換するほうがお得です。
ANAマイルの価値は以下のとおりです。
ANAマイルの価値
・ANA SKYコインに交換→1マイル=1.5円
・国内線航空券として利用→1マイル=2〜5円程度
・国際線航空券として利用→1マイル=5〜15円程度
ANA SKY コインとは航空券の購入の際に1コイン=1円の価値で使える電子マネーのことです。
ANA一般カード保有者は、最大1マイル=1.5ANA SKYコインの交換率で交換可能です。
ANAゴールドカード保有者は、最大1マイル=1.6ANA SKYコインの交換率で交換可能です。
ANA SKYコインについては、下記事でもう少し詳しく触れています。
今回は、以下3パターンに分けて計算します。
①1マイル=1.5円
②1マイル=2円
③1マイル=5円
ANA SKYコインに交換して利用することが多い場合は①、国内線特典航空券として利用することが多い場合は②、国際線特典航空券として利用することが多い場合は③を参考にしてみてください!
パターン1
すべてカード利用分や年会費に充当する、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する。
パターン1では、年会費は1年分のみで、ANAマイル移行に必要な年間参加費はかかりません。よって、お得度(利益)は以下の式で計算できます。
お得度=獲得ポイント数ー年会費(39,600円)
獲得ポイント | お得度(利益) |
12万ポイント | 80,400円 |
13万ポイント | 90,400円 |
14万ポイント | 100,400円 |
12万ポイントだけでなく、13万ポイント、14万ポイントを示した理由は3つ。
①公式HPからの入会よりお得な入会方法があるから
②1年目は1年間で200万円利用するのがお得だから
③ポイント還元率が1%を超える利用先があるから
①について
実は公式HP内で、公式HPの入会特典とは別の入会特典の存在が示唆されています。

もっとお得な入会方法について知りたい方は、身近なカード保有者に聞いてみましょう。身近に保有者がいない方は下記フォームに
・ニックネーム
・メールアドレス
・ゴールドプリファードのお得な入会方法を知りたい旨
を入力してもらえれば,お教えできます。24時間以内に返信いたします。
メールアドレス以外の個人情報は当方には届きませんのでご安心を!
②について
ゴールドプリファードは、年間200万円利用すると継続特典として3〜7万程度のホテル無料宿泊(1泊)がもらえます。入会キャンペーンで必要な100万円に加えてもう100万円利用すれば1泊できますので、1年目は200万円利用するのがおすすめです。
2年目移行は、マリオットアメックスを持っている方であれば、マリオットアメックスで200万円使ってポイントを貯めたほうがお得かと思います。
なお、1年で解約するパターン①の場合は200万円利用しても宿泊特典はもらえませんのでご注意を!
③について
先にも触れた「メンバーシップ・リワード・プラス」ですが、ポイント移行の交換率を上げるほかに、以下の利用先でのポイント還元率が3%になる特典もあります。以下サイトでの利用が多い方は、100万円ぴったり使ったとしても、獲得ポイントは12万ポイントを超えることになります。

パターン2
8万ポイントはANAマイルへ移行する。残りはカード利用分や年会費に充当する、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する。
パターン2では、年会費・ANAマイル移行に必要な年間参加費ともに1年分必要です。
獲得ポイント | 1マイル=1.5円 | 1マイル=2円 | 1マイル=5円 |
12万ポイント | 114,900円 | 154,900円 | 394,900円 |
13万ポイント | 124,900円 | 164,900円 | 404,900円 |
14万ポイント | 134,900円 | 174,900円 | 414,900円 |
1マイル=1.5円でも、パターン1よりパターン2のほうがお得です。
パターン3
12万ポイントはANAマイルへ移行する。残りはカード利用分や年会費に充当する、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する。
パターン3では、年会費・ANAマイル移行に必要な年間参加費ともに2年分必要です。
獲得ポイント | 1マイル=1.5円 | 1マイル=2円 | 1マイル=5円 |
12万ポイント | 89,800円 | 149,800円 | 509,800円 |
13万ポイント | 99,800円 | 159,800円 | 519,800円 |
14万ポイント | 109,800円 | 169,800円 | 円 |
1マイル=1.5円と1マイル=2円のときは、パターン3よりパターン2のほうがお得になっています。
仮に1マイル=X円の価値とし、パターン3の利益>パターン2の利益となるように不等式を立てると以下のようになります。
120,000マイル×Xー(39,600+5,500)×2>80,000マイル×X+40,000ー(39,600+5,500)
X>2.1275
よって、1マイル=2.1275円以上の価値で利用できる(特典航空券として利用できる)なら、パターン2よりパターン3のほうがお得です。
パターン4
すべてANAマイルへ移行する。
パターン4では、12万ポイントの交換の場合、パターン3と同じ。13万ポイント・14万ポイントの交換の場合、年会費は3年分、ANAマイル移行に必要な年間参加費は2年分必要です。
獲得ポイント | 1マイル=1.5円 | 1マイル=2円 | 1マイル=5円 |
12万ポイント | 89,800円 | 149,800円 | 509,800円 |
13万ポイント | 65,200円 | 130,200円 | 520,200円 |
14万ポイント | 80,200円 | 150,200円 | 570,200円 |
1マイル=1.5円と1マイル=2円のときは、パターン4よりパターン2・3のほうがお得になっています。
仮に1マイル=2円の価値とし、12万ポイントを超える分をYポイントとして「パターン4の利益>パターン2の利益」の不等式を立てると以下のようになります。
(120,000+Y)×2ー39,600×3ー5,500×2>80,000×2+40,000+Yー(39,600+5,500)
Y>44,700
Y>40,000だと交換にもう1年必要になるため、1マイル=2円のときはパターン4よりパターン2のほうがお得。
また、1マイル=5円の価値とし、12万ポイントを超える分をYポイントとして「パターン4の利益>パターン3の利益」の不等式を立てると以下のようになります。
(120,000+Y)×5ー39,600×3ー5,500×2>120,000×5+40,000+Yー(39,600+5,500)×2
Y>19,900
よって、139,900ポイント以上の交換であれば、パターン3よりパターン4のほうがお得。
ポイント移行まとめ
・カード利用分や年会費に充当するよりANAマイルに交換するほうがお得。
・ANAマイルをANA SKYコインとして利用することが多いなら、「8万ポイントはANAマイルへ移行し、残りはカード利用分や年会費に充当、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する」のがお得。(1年で解約)
・ANAマイルを国内線特典航空券として利用することが多いなら、「12万ポイントはANAマイルへ移行し、残りはカード利用分や年会費に充当、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する」のがお得。(2年で解約)
・ANAマイルを国際線特典航空券として利用することが多い方で、120,000〜139,900ポイントの交換なら、「12万ポイントはANAマイルへ移行し、残りはカード利用分や年会費に充当、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する」のがお得。(2年で解約)
・ANAマイルを国際線特典航空券として利用することが多い方で、139,900ポイント以上の交換なら、「すべてANAマイルに移行する」のがお得。(3年で解約)
パターン1のところで示したとおり、以下の理由により14万ポイントは貯まるかと思います(入会キャンペーン+1年目のみ1年間で200万円利用)。
14万ポイント貯まる理由
①公式HPからの入会よりお得な入会方法があるから
②1年目は1年間で200万円利用するのがお得だから
③ポイント還元率が1%を超える利用先があるから
14万ポイントの場合、ANAマイルをANA SKYコインとして利用するとしても、134,900円の利益があります(パターン2参照)。加えて3〜7万円程度のホテル宿泊(1泊)も手に入ります。5万円として計算すれば、200万円の利用に対して約185,000円の利益ですので、9.25%の還元率です。200万円まで何を買っても9.25%の還元と考えれば、クレカ案件としてもかなり優秀な部類と判断できそうです。(ANAマイルを特典航空券として利用するなら、よりお得になります!)
お得な入会(発行)方法
上記でも触れましたが、公式HP内で、公式HPの入会特典とは別の入会特典の存在が示唆されています。

もっとお得な入会方法について知りたい方は、身近なカード保有者に聞いてみましょう。身近に保有者がいない方は下記フォームに
・ニックネーム
・メールアドレス
・ゴールドプリファードのお得な入会方法を知りたい旨
を入力してもらえれば,お教えできます!(24時間以内に返信いたします。)
メールアドレス以外の個人情報は当方には届きませんのでご安心を!
カード特典
カード特典についても軽く触れておきます。詳細に書かれているブログも多いですので、こちらでは要所だけまとめます!
特典概要
主なカード特典は9つです。
1つずつ触れていきます。

フリー・ステイ・ギフト(無料宿泊券)
・年間200万円利用で次の年に無料宿泊券がもらえる(継続特典)
・1年間のカウントはカード発行から1年間
・対象ホテルは、「マリオット・ボンヴォイ」「西武プリンスホテル」「ホテルオークラ」「日航ホテル」「ハイアット」「ニューオータニ」「ロイヤルパークホテル」の一部。
・通常料金は3〜7万円程度の価値
・連泊すると、2泊目に5,000円程度のホテルクレジットをもらえるホテルが多い
・繁忙期は使えないことが多い
1年目は入会キャンペーンで100万円使っているので、もう100万円の利用で1泊(3〜7万円程度)がもらえるのはかなりお得。
マリオットアメックス保有者は、マリオットアメックスで200万円利用すれば、60,000ポイント貯まり、多くのホテルに宿泊できる。よって、2年目以降は39,600円の年会費を払ってゴールドプリファードを200万円利用するより、マリオットアメックスを使ったほうがお得。
2025年度の対象ホテルはこちらからご確認できます。
アメリカン・エキスプレス トラベルオンライン
・アメリカン・エキスプレス トラベルオンラインは、ホテル、レンタカー、フライトの予約ができるサービス
・継続特典として10,000円分のクレジットがもらえる
・ポイント(メンバーシップ・リワード)を1ポイント=1円で支払いに充てられる
10,000円のクレジットを使えば、各旅行サイトや公式サイトからの予約より安くなるケースも多そうです。
プライオリティ・パスの年会費無料+ラウンジ使用料1回35米ドルが年2回まで無料
・家族カード会員(2枚まで無料)もプライオリティ・パスを発行できる
・同伴者は1回35米ドルの使用料かかる
国際線を利用する方はめちゃめちゃお得です!(ウチは子どもが小さいので、当分海外に行くことはありませんが・・・)
ポケットコンシェルジュダイニング 20%キャッシュバック
・予約の難しい名店など厳選されたレストランの予約ができるサービス
・キャッシュバック上限は、A/B期間それぞれ最大合計5,000円(年間最大合計10,000円まで)
・A期間:毎年 1月1日~6月30日/B期間:毎年 7月1日~12月31日
・アメックス・オファーでの事前登録が必要
・家族カード会員は利用できない
ゴールド・ダイニングby招待日和 所定コースを2名以上の利用で1名分無料
・レストランを予約できるサービス
・1店舗ごとに半年に1回(A/B期間それぞれ1回)
・A期間:4月1日~9月30日/B期間:10月1日~3月31日
・「ゴールド・ダイニング by 招待日和」への登録が必要
・家族カード会員は利用できない
ホテルのレストランなどでコース料理を食べる機会がある方には最高ですね。
ウチでは記念日に年1回使うかどうかといったところですが・・・
対象ホテルダイニングで10〜15%オフ
・対象ホテルは「グランドハイアット福岡」「ザ・プリンスパークタワー東京」「ザ・ペニンシュラ東京」「帝国ホテル東京」「マンダリンオリエンタル東京」
・大型連休や年末年始は利用できないことが多い
・家族カード会員も利用できる
対象ホテルのレストランのうち、対象のダイニングの情報はこちらから確認できます。
スターバックスカードへのオンライン入金で20%キャッシュバック
・スターバックスカードへの公式アプリまたは公式ホームページからのオンライン入金が対象
・キャッシュバック上限は、年間最大合計5,000円まで(A/B期間それぞれ最大合計2,500円)
・A期間:1月1日~6月30日/B期間:7月1日~12月31日
・アメックス・オファーでの事前登録が必要
・家族カード会員は利用できない
普段からスタバを利用する方は絶対に使っておきたい特典ですね。
家族カードでは利用できない特典ですが、デジタルでないスターバックスカードがあれば、1人はカードで、1人はスマホで使い分けができます。
20%キャッシュバックで上限5,000円ですので、年間25,000円分のチャージまでキャッシュバック対象です。私は年数回しかスタバを利用しませんが、チャージ残高に期限はありませんので、カード保有中はできるだけチャージしておこうと思います。
なお、スターバックスカードのチャージ残高の上限は30,000円です。
TRANSIT GENERAL OFFICEのレストランで15%オフ
・TRANSIT GROUPが手掛けるレストランで15%オフ
・家族カード会員も利用できる
対象店舗はこちらから確認できます。
メンバーシップ・リワード・プラスの年間参加費が無料
・通常料金3,300円が無料
・ゴールドプリファード会員は自動登録
・ポイントの有効期限が無期限になる
・ポイント移行時の交換レートがアップする
・対象加盟店での利用は3%還元(還元率アップは年間50万円まで)
・1年間のカウントは9月1日~8月31日の1年間
ポイント移行レートはこんな感じ↓



還元率3%の加盟店はこちら↓

還元率3%の対象店は少ないながらもかなりよいラインナップです。
特にAmazonあるのはやばいですね。もちろんアマギフも対象ですので、アマギフの使用期限である10年間で利用できる分はチャージしちゃうのもありです。
クレカ利用額を増やす方法(キャンペーンクリア方法)
通常の利用で入会キャンペーンの100万円利用や年間200万円利用をクリアできない方へのおすすめは2つ!
クレカ利用額を増やす方法
①電子マネー等にチャージしておく
②楽天証券で積立投資する
電子マネー等にチャージしておく
こちらの方法は翌年以降の支出を前借りしているような状態ですので継続性には欠けますが、あと少し足りないって場合には真価を発揮します。
電子マネーへのチャージはポイント付与対象外のことがほとんどですが、通常還元のポイントを捨ててでもキャンペーンをクリアする方がお得です!
おすすめのチャージ先
・au PAY
・バンドルカード
・Amazonギフト券
au PAYについて
au PAYはチャージ型のプリペイドカードで、auユーザー以外も使用できます。MasterCard・クイックペイとして実店舗でもオンラインでも使えますし、コード払いやApple Payにも対応していますので、クレカやスマホ決済感覚で使用できます。還元率は0.5%(Pontaポイント)です。
アメックス発行のカードからau PAYへのチャージでポイント還元はありませんが、キャンペーンのカード利用分には含まれます。
au PAYにチャージできるのは、MastercardとAMEXだけです。
月のチャージ上限は5万円です。
バンドルカードについて
バンドルカードはVISAのプリペイドカードとして、実店舗やオンライン決済で使用できます。利用時のポイント還元はありませんが、PayPay、楽天ペイ、d払いに連携させて利用することができます。
バンドルカードへのチャージは、Visa、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、Diners ClubすべてOKです!
3種類あるバンドルカードのチャージ上限は以下のとおり。
バーチャルカード | リアルカード | リアル+ | |
発行手数料 | 無料 | 300円 | 600円 |
月間チャージ上限額 | 12万円 | 12万円 | 無し |
累計チャージ上限額 | 100万円 | 100万円 | 無し |
1回のチャージ上限 | 3万円 | 3万円 | 10万円 |
カード残高上限額 | 10万円 | 10万円 | 100万円 |
バンドルカード発行の際に招待コード「a3mdyx」を入力すれば,200円もらえます!(登録はこちらから)
アメックス発行のカードからバンドルカードへのチャージでポイント付与はありませんが、キャンペーンのカード利用分には含まれます。
Amazonギフト券について
有効期限10年ですので、多額のチャージをしても使い切れないことはないかと思います。困った時のアマギフです。
ポイントもちゃんと付与されます。
ゴールドプリファードの場合、年間50万円まで還元率3%の対象加盟店ですので、10年間で使える分だけチャージしちゃうのもありです!
楽天証券で積立投資する
楽天証券はカード積立のほかに、楽天キャッシュ(楽天の電子マネー)で月5万円まで積立投資ができます。そして、楽天キャッシュはコンビニで販売している楽天ギフトカードでチャージすることができます。
つまり、楽天ギフトカードをクレカで購入できれば、実質クレカで積立するようなものなんですよね。
楽天ギフトカードを直接クレカで購入することはできないのですが、ここで一工夫です。
ゴールドプリファード→WAON→ミニストップで楽天ギフトカード購入(iPhoneの場合)
※ミニストップが近くにない方は、WAONではなくnanacoにチャージしてセブンイレブンで購入してもOKですが、nanaco利用時のポイント還元はありません。
このルートであれば,間接的にクレジットカードで楽天ギフトカードを購入し、年間60万円までクレカの利用額を増やすことができます。夫婦2人で取り組めば、年間120万円までクレカ利用額をかさ増しできます(笑)。
またこのルートであれば、WAON利用時の1%、楽天キャッシュ利用時の0.5%のポイントは付与されます。
ちなみにWAON POINTはVポイントに交換することでANAマイル高還元ルート「みずほルート」に乗せることができますので、陸マイラーにはおいしいとこばかりですね。
みずほルートって何?って方は、下記事をご覧ください!
まとめ
ANAマイル移行のルール
・ANAマイルへの移行のみ、1年に40,000ポイントの交換上限がある
・ポイント移行の1年のカウントは1/1〜12/31まで
・ANAマイルへの移行のみ、年間参加費5,500円がかかる
・年間参加費の1年のカウントは登録完了日から1年間
ポイント移行まとめ
・カード利用分や年会費に充当するよりANAマイルに交換するほうがお得。
・ANAマイルをANA SKYコインとして利用することが多いなら、「8万ポイントはANAマイルへ移行し、残りはカード利用分や年会費に充当、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する」のがお得。(1年で解約)
・ANAマイルを国内線特典航空券として利用することが多いなら、「12万ポイントはANAマイルへ移行し、残りはカード利用分や年会費に充当、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する」のがお得。(2年で解約)
・ANAマイルを国際線特典航空券として利用することが多い方で、120,000〜139,900ポイントの交換なら、「12万ポイントはANAマイルへ移行し、残りはカード利用分や年会費に充当、または、Marriott Bonvoyのポイントに移行する」のがお得。(2年で解約)
・ANAマイルを国際線特典航空券として利用することが多い方で、139,900ポイント以上の交換なら、「すべてANAマイルに移行する」のがお得。(3年で解約)
公式HPからの入会よりお得な入会方法について知りたい方は、身近なカード保有者に聞いてみましょう。身近に保有者がいない方は下記フォームに
・ニックネーム
・メールアドレス
・ゴールドプリファードのお得な入会方法を知りたい旨
を入力してもらえれば,お教えできます!(24時間以内に返信いたします。)
メールアドレス以外の個人情報は当方には届きませんのでご安心を!
主なカード特典は9つ!
1年目は入会キャンペーンで100万円使っているので、もう100万円利用して(年間200万円利用して)無料宿泊券(1泊3〜7万円程度)をもらうのがおすすめ!

クレカ利用額を増やす方法
①電子マネー等にチャージしておく
→au PAY、バンドルカード、Amazonギフト券がおすすめ
②楽天証券で積立投資する
→「ゴールドプリファード→WAON→ミニストップで楽天ギフトカード」ルートがおすすめ
おまけ
ゴールドプリファードより少ない年間150万円利用で無料宿泊がもらえるマリオット・アメックス(Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードについてはこちらの記事にまとめています。
大量ANAマイルの貯め方とANAマイルの使い道について、以下の記事にまとめています!
旅の移動手段は飛行機だけじゃないですよね。
下記事ではJR東日本の新幹線に無料で乗る方法についてまとめています。
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