本記事でわかること
・クレカ積立できる証券会社とクレジットカードの組み合わせ
・クレカ積立できる証券会社(NISA含む)のおすすめ
・投資信託の即売りができる証券会社について
・即売りの本当の損益(2025年からの損益をまとめました)
・証券会社のお得な開設方法
本記事ではクレカ積立できるすべての証券会社と、ポイ活の闇「投資信託の即売り」について解説していきます。
クレカ積立とは
クレカ積立とは、クレジットカードを使って毎月積立投資を行うことです。
積立投資分のポイントが付与されるクレジットカードと証券会社の組み合わせであれば、普通に積立するよりも、ポイント分だけお得に積み立てることができます。
投資信託であれば、年5%利益が出ていれば十分利益が出ている状態と言えますが、それにプラスして例えば積立分の1%がポイント還元されれば、実質年6%の利益になるわけです。これって利益1.2倍ですからね。クレカ積立分のポイント還元が投資の世界でどれだけ大きいかお分かりかと思います。
クレカ積立できる証券会社一覧
クレカ積立できる証券会社の一覧を表にまとめたのですが、物理的にサイズが大きすぎて図表にできなかったのでPDFになっています。画面に映らない方や上手く拡大できない方は「ダウンロード」ボタンを押してご覧ください!
2026年3月追記
・2025年1月以降の即売り損益を公開。
・松井証券の「JCBカード」によるクレカ積立を追加しました。即売り可能ですが、クレカ積立分や電子マネーチャージ分を除いて月額5万円以上のカード利用が必要です。
・三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の「三菱UFJカード」によるクレカ積立を追加しました。
・SBI証券の「三井住友カード Visa Infinite」によるクレカ積立を追加しました。
・d払いかんたん資産運用・楽天キャッシュ積立・三菱UFJ eスマート証券・SBI証券における即売りおすすめ銘柄を「三菱UFJ 日本短期債券オープン」(円債ファースト)に変更しました。
・マネックス証券と楽天証券における即売りおすすめ銘柄を「東京海上・円資産バランスファンド(年1回決算型)」(円奏会)に変更しました。
・SBI証券の仲介口座の情報を追加しました。
・2026年10月より、マネックスカードによる積立時のポイント還元に月額のカード利用条件が追加されます。
2025年8月追記
・2025年9月より、d払いで資産運用(d払いかんたん資産運用)が始まりました。還元率は0.5%(月5万円まで)で、即売りも可能です。
2025年7月追記
・大和コネクト証券、セゾン投信、セゾンポケットの積立は、2025年9月積み立て分以降、JQ CARDセゾンGOLDの100万円利用には含まれなくなりました。これにより、すべての証券会社×クレカにおいて、クレカ積立分はボーナスポイントの対象外となりました。
投資信託の即売りについては次々章で解説します。
以下、証券会社ごとに上表の補足をしていきます。
大和コネクト証券
・2025年9月積立分からJQカードによる積立はボーナスポイント(年間100万円利用で10,000ポイント)の対象外
・クレカ積立分は、セゾンカードの入会キャンペーンの利用額には含まれる。
・JQセゾンカード以外のセゾンカードの場合、クレカ積立した投資信託の月間積立純増金額に応じて、ポイントが付与されるため、売却(即売り)するとポイント付与されない。
クレカ積立分はセゾンカードの入会キャンペーンの利用額には含まれるので、ほぼノーリスクで入会キャンペーンのポイントを獲得できます!
セゾン投信
・2025年9月積立分からJQカードによる積立はボーナスポイント(年間100万円利用で10,000ポイント)の対象外
セゾンポケット
・2025年9月積立分からJQカードによる積立はボーナスポイント(年間100万円利用で10,000ポイント)の対象外
・2026年5月より「セゾンとつづく」へサービス移行(詳しくはこちら)
松井証券
・カード利用条件の5万円にクレカ積立分や電子マネー等へのチャージは含まれないため、即売りには向かない。
・JCBカードはマネックス証券、SBI証券のJCB仲介口座でも同条件(カード利用条件や還元率は同じ)で積立可能。3社で合計30万円/月積立することも可能。
マネックス証券
マネックス証券
・マネックスカードかdカードのどちらかで1枚で積立可能。
・マネックスポイントはdポイント・Vポイント・Pontaポイント・WAONポイント・nanacoポイント・Amazonギフト券に等価交換できる。
・2026年10月より、マネックスカードによる積立時のポイント還元に月額のカード利用条件が追加。
JCBカードでも積立することができますが、マネックスカードやdカードのほうが条件が良いため、表には載せていません。
d払いかんたん資産運用
・d払いアプリを経由してマネックス証券での積立となる。
・マネックス証券での通常のクレカ積立とは別に積立が可能。
・d払い残高からの引き落としになる。(銀行口座から自動チャージが可能)
楽天証券
・代行手数料が年率0.4%未満のファンドへの積立投資の場合、還元率が下がる。
・楽天カードでの積立とは別に、月5万円まで楽天キャッシュで積立できる。
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)や楽天・全世界株式インデックス・ファンドをはじめとした積立投資(NISA)で人気なファンドの多くは代行手数料が0.4%未満ですので、還元率が下がります。
三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)
・無条件で還元率1%の良心的な証券会社でしたが、2024年12月より一般カードでの積立の還元率が0.5%に下がりました。
・三菱UFJカードでクレカ積立すると、三菱UFJカードのポイントアッププログラムにより対象店でのポイント還元率が上がる。
三菱UFJカードのポイントアッププログラムの対象店には、セブンイレブンやローソンなどのコンビニ、OKストアや東急ストア、東武ストアなどのスーパーが含まれますので、これらのお店をよく利用する方は、au PAY カードより三菱UFJカードのほうがおすすめです!
三菱UFJカードのポイントアッププログラムについてはこちらでご確認ください!
PayPay資産運用
・即売りはポイント付与対象外だが、少し期間をおいてから売却すればポイント付与される。
以下、ポイントプログラムの注意事項の一部です。

厳密に◯日と決まっているわけではありませんが、少しの間投資を継続する必要があります。
(半月くらいでいけます・・・)
SBI証券
・「三井住友カード GOLD(NL)」または「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」で年間10万円以上のカード利用をしておくのがおすすめ。
・銀行やカード会社などとの連携口座である「仲介口座」を設定すると、他社カードで積立可能。(29歳以下は東急カードがおすすめ!)
・毎月8日(休業日の場合は前営業日)時点でOlive契約口座(円普通預金口座)の残高が100万円〜500万円以上で+0.1〜0.5%(100万円ごとに+0.1%、毎月8日だけ入金すればOK)
JCBカードでも積立することができますが、三井住友カードのほうが条件が良いため、表には載せていません。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールについて
表では一部省略しましたが、SBI証券で積立できるクレジットカードは他にも複数あります(一覧はこちら)。
そのなかでもおすすめなのが、「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」です。こちらのカードはビジネスカードになりますが、実は個人でも発行可能です。特に副業をしていない方でも、「これから副業をしてみたいなぁ(ノープラン、たぶんやらない)」という状態で発行できます。
カード性能は「三井住友カード GOLD(NL)」とほぼ同じで・・・
・年間100万円利用で翌年以降年会費永年無料
・年間100万円利用で毎年10,000ポイント
といった部分も同様です。
そして、ビジネスカードですが、なぜかSBI証券でのクレカ積立もできてしまいます。
「性能が同じなら三井住友カード GOLD(NL)で良いのでは?」と思われるかと思いますが、実は、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドはポイントサイト案件がかなりお得なんです!
2026年3月27日現在のどこ得(ポイントサイトの比較サイト)の検索結果がこちら↓

ちなみに三井住友カード GOLD(NL)の検索結果はこちら↓

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのほうが圧倒的にお得なことがお分かりかと思います。
ただし、パートナーカードの発行がポイント獲得条件となっています。ガチの事業者の方であれば、従業員分の発行でOKですが、そうでない方は配偶者やパートナーの名義で発行することになるかと思います。独身だときついです。
そもそも「ポイントサイトって何?」という方はぜひ下記事をご覧ください!
下記事で各種ポイントサイトの紹介バナー・紹介リンクも載せています。ご自由にお使いください。
仲介口座について
SBI証券には「仲介口座」という他社との連携口座があるのですが、そのうち以下の7つの仲介口座では三井住友カード以外のクレジットカードでクレカ積立ができます。
仲介口座のルール
・SBI証券から直で口座開設した場合は、仲介口座なし
・仲介元の銀行やカード会社を経由してSBI証券の口座開設をした場合は、仲介元の仲介口座に設定されている(例えば、新生銀行経由で口座開設した場合は「新生銀行仲介口座」になっている)
・仲介口座は変更可能!
→すでに仲介口座を設定している場合には、連携解除後、別の会社の仲介口座と連携できる
(例えば、新生銀行経由で口座開設して新生銀行の仲介口座になっている人も、一度仲介口座との連携を解除すれば、高島屋の仲介口座に変更することができる)
・仲介口座では仲介会社のクレジットカードでクレカ積立できる(三井住友カードではクレカ積立できない)
以下が他社カードでクレカ積立できる仲介口座の一覧です。

三井住友カードよりお得な仲介口座3つ
・SBI新生銀行仲介口座
→アプラスカードの一般カードである「APLUS CARD with」なら、無条件で0.5%還元。
・オリコカード仲介口座
→提携カードを含むほぼすべてのオリコカードで積立が可能。無条件で0.5%還元。
・東急カード仲介口座
→無条件で0.25%還元。5万円までは「カード券種・TOKYU ROYAL CLUBのランク・利用額・投資信託保有残高・年齢」によって最大3%還元。
SBI新生銀行仲介口座

「APLUS CARD with」なら無条件で0.5%還元ですので、三井住友カードの一般カードで積立するより好条件になります!
積立で貯まるアプラスポイントはdポイントやPontaポイントに等価交換できるほか、PeXを経由してVポイントを含む各種ポイントに交換が可能です。
SBI新生銀行仲介口座の詳細はこちら(SBI新生銀行HP)からご確認ください!
オリコカード仲介口座

SBI新生銀行仲介口座と同様に無条件で0.5%還元ですので、三井住友カードの一般カードで積立するより好条件になります!
提携カードもOKですので、コストコの「Costco Global Card」などでも積立可能です!
オリコポイントはWAON POINTに等価交換が可能です。
提携カードの場合は、オリコポイント以外が貯まることもありますのでご注意ください。
オリコカード仲介口座の詳細はこちら(オリコカードHP)からご確認ください!
東急カード仲介口座
5万円までの積立分は東急カードの利用状況等によって0.25%~最大3%還元。
5万円超の積立分は0.25%還元。
両方合わせて上限1,500P/月。
上限は1,500Pですので、10万円積立した場合の最大還元率は1.5%ですね。
TOKYU POINTはANAマイルやJALマイルへ交換できますが、還元率は低めです。PASMOチャージが無難な使い方になりそうです。
以下の提携カードは対象外ですので、ご注意ください!
クレカ積立対象外の東急カード
・JALカードTOKYU POINT ClubQ
・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
そして、肝心の還元率アップ条件はこちら↓

最後の年齢条件だけはカード利用が無くてもクリアできます。ベースの還元率が0.25%ですので・・・
29歳以下→0.75%
30~39歳→0.5%
となります。
これ、カード利用については無条件ですからね。
29歳以下は三井住友カードのゴールドカードで積立するより好条件になり、30代は三井住友カードの一般カードで積立するより好条件になります!
東急カード仲介口座の詳細はこちら(東急カードHP)からご確認ください!
その他の仲介口座についてはこちら(SBI証券HP)からご確認ください!
三井住友カード仲介口座
上記の仲介口座とは別に「三井住友カード仲介口座」というものも存在します。
三井住友カードでクレカ積立しており、カードを普段使いしている方は、絶対に三井住友カード仲介口座にしておいたほうが良いです!
実は、三井住友カード仲介口座にしておくことで、以下の特典を受けられます!

条件を満たしていれば、仲介口座にするだけで最大1%還元率アップですからね。やらないと損ならレベルです。
仲介口座の設定・変更方法
すでに仲介口座が設定されている方は、トップページのSBI証券ロゴの付近に仲介口座が表示されています。↓

すでに仲介口座が設定されている方は、仲介口座の連携解除が必要です。
さらに、連携解除の前には、トップページの重要なお知らせをすべて確認する必要があります(人によっては100件以上溜まっているかもしれません笑)
連携解除は「My設定」>「お客さま基本情報」からできます↓

連携解除後、各仲介口座のページからお申込みください!(仲介口座が設定されていない方はここからでOK)
各仲介口座のページはこちら(SBI証券HP)からがわかりやすいです。
tumiki証券
・年間の積立金額(引出・移管した金額を除く)に応じて0.1%(初年度)~0.5%(5年目以降)のエポスポイント(JRキューポ)が付与される。(年2回以上の積立が条件)
クレカ積立分のポイント付与は月毎ではなく、1年に1度まとめて付与される。引き出した金額を除く年間の積立金額に応じてポイントが付与されるため、即売りは不可。
・証券会社ではなく、ロボアドバイザー。
・リスク許容度を5段階で設定できる。(許容度が低いほど、低リスク低リターン)
・即売りを継続していると、「ポイントのみを目的とした取引と判断した場合、クレカ積立の設定を解除する」という旨の警告文が来る。
証券会社ではありませんが、即売りが可能なので掲載しました。
イオンJMBカードであれば、JALマイルが0.5%還元されます。特典航空券に交換する場合、1マイル=2円以上の価値がありますので、マイルを貯めている方であれば、イオンJMBカードがおすすめです。
警告が来ても、「常に残高を残しておく」&「2〜3ヶ月に1回売却」で継続できるそうですが、還元率も0.5%ですので、そこまでして継続する価値は低そうです。
THEO+ docomo
表には載せていませんが、こちらも即売りが可能なロボアドバイザーです。
THEO+ docomoは下図のとおり、dポイントを普段から使っていてdポイントのランクが高い方でないと還元率が低いです。

おすすめ証券会社
(即売りではなく)NISA口座などで普通にクレカ積立する場合のおすすめ証券口座を3つ挙げます!
NISA口座の開設に迷っている方は参考にしてみてください!
おすすめ① SBI証券
三井住友カードを普段から使っている方におすすめできるのがSBI証券です。
「三井住友カード GOLD(NL)」や「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」などのゴールドカードを年間100万円利用している方であれば、1%ポイント付与となります。また、1度でも年間100万円の利用をしていれば、翌年以降年会費は永年無料になる点も魅力的です。
100万円は利用しない方でも、10万円利用で0.75%のポイント付与になる点も悪くはないと思います。
上記のほかおすすめできる点として、あらゆる手数料が低いこととVポイントが使いやすいことが挙げられます。
積立投資だけする方には関係ないかもしれませんが、株式の個別銘柄などほかの取引にも興味があるのであれば、SBI証券の手数料の低さは注目すべきです。
Vポイントは三井住友カードの支払いに充当したり、VポイントPayでスマホ決済として利用したりすることもできます。おすすめは、WAON POINTへ等価交換してウェル活に使うこととANAマイルへ交換することです。
ウェル活とは、毎月20日にウエルシア(ドラッグストア)でWAON POINTを使って買い物をすることです。20日のみ1ポイント=1.5円の価値で利用することができます。
ANAマイルへの交換は、Vポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→ANAマイルの順で交換するとお得になります。大量ANAマイルの貯め方やマイルへの交換ルートに興味のある方は、下記事をご覧ください!
おすすめ② 楽天証券
楽天キャッシュでの積立分も含めると15万円積立ができるので、10万円超の積立がしたい方におすすめです。(NISA口座は月10万円まで)
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)や楽天・全世界株式インデックス・ファンドをはじめとした積立投資(NISA)で人気なファンドの多くは代行手数料が0.4%未満ですので、還元率が下がってしまいますが、それでも無条件で0.5%ですので悪くはないかと思います。
楽天ポイントの使い勝手が良いのも魅力です。楽天カードの引落し分に充当したり、楽天市場や楽天ペイで利用できたりとポイント消化には困りません。
おすすめ③ 三菱UFJ eスマート証券
無条件で還元率0.5%に加えて、ポイントアッププログラムにより月5万円以上積み立てていれば、対象店での還元率が+1.5%になります。
対象店の利用が多い方にはおすすめです!(特にスーパーマーケットの対象店!)
積立で貯まるグローバルポイントは、「グローバルポイント Wallet」という電子マネーにチャージしてVISAカードとして利用できますので、使い道に困ることはありません。
三菱UFJカードのポイントアッププログラムについてはこちらでご確認ください!
即売りについて
即売りとは、投資信託を積立後すぐに売却(解約)することで、ポイント分だけ得しようとする行為のことです。長期投資を前提としている積立投資の趣旨に反する行為であり、証券会社とクレカ会社がただただ損をするため、今後改悪されていく可能性は否めませんが、すべてこなせば年間約59,000ポイント獲得できますので、ポイ活的にはめちゃくちゃお得です。
ただし、クレジットカードの規約で禁止されているクレジットカードの現金化に近い行為ですので、ご自身の責任で行ってください。
即売りできる証券会社一覧
緑色で塗った部分が年会費無料かつ緩めのカード利用条件で即売り可能な「証券会社×クレジットカード」の組合せです。
すべて上限額まで積み立てると、毎月4,930ポイント(年間59,160ポイント)獲得できます。
以下、表の補足事項です。
PayPay資産運用について
即売りはポイント付与対象外ですが、、少し期間をおいてから売却すればポイント付与されます。
(半月くらいでいけます・・・)
WealthNavi for AEON CARDにおけるイオンカードについて
イオンJMBカードであれば、JALマイルが0.5%還元されます。特典航空券に交換する場合、1マイル=2円以上の価値がありますので、マイルを貯めている方であれば、イオンJMBカードがおすすめですが、貯めていない方はその他のイオンカードでOKです!
即売りを継続していると、「ポイントのみを目的とした取引と判断した場合、クレカ積立の設定を解除する」という旨の警告文が来ますが、「常に残高を残しておく」&「2〜3ヶ月に1回売却」で継続できるようです。(これだけは試していませんので自己責任で!他の即売りはすべて経験済みでポイントは問題なく付与されています。)
即売りの実際の損益
「で、実際即売りって本当に得なの?」と思う方も多いのではないでしょうか?
というのも、即売りといっても、少しの期間投資信託を保有することになるので、価格変動リスクは当然あるわけです(このリスクを減らすために、国内債券などの銘柄を選んでいるわけですが・・・)。
ということで、2025年1月からの即売りの実際の損益をまとめました!
※「WealthNavi for AEON CARD」は警告が来てからやめてしまったので表にはありません。
2025年は売買損益こそマイナスでしたが、獲得できるポイントと合わせると48,000円ほどプラスでした!
即売りはぶっちゃけ面倒くさいですが、多少の手間をかけてもポイ活した方にはおすすめです!
証券口座のお得な開設方法
ポイントサイトの利用
証券口座のお得な開設方法は,ずばり・・・
「ポイントサイトを経由する」
です!
そもそもポイントサイトってなんだ?って方のために簡単に説明しますと…
ポイントサイトとは、ウェブ上の広告サイトのようなものです。ポイントサイトを経由して証券口座を開設&一定の取引をすると、現金や電子マネー等に交換できるポイントをもらうことができるんです。
怪しいサイトなんじゃないの?
と思われるかもしれませんが,10年以上使っていて,勧誘や電話販売の電話一つきたことありませんので、ご安心ください。

ポイントサイトの案件の中には、口座開設+入金だけで20,000円超のポイントがもらえるものもあります。ポイントサイトを経由するかしないかという違いだけで20,000円超の差が生まれるわけです。やらない理由はないかと思います。
ポイントサイトやポイントサイトの証券口座案件について、詳しくは下記事で解説しています。
各ポイントサイトをお得に登録できる紹介リンクもありますので、ぜひご利用ください!
まとめ
・クレカ積立できる証券会社のおすすめは、①SBI証券、②楽天証券、③三菱UFJ eスマート証券の3つ。
・年会費無料で保有できるクレカによる積立&即売りにより、毎月4,930ポイント(年間59,160ポイント)を獲得できる。
・証券口座の開設はポイントサイト経由がお得。
ポイントサイトの詳細は下記事をご覧ください。
各ポイントサイトをお得に登録できる紹介リンクもあります。
おまけ
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