本記事でわかること
・カードの用途・利用額別のおすすめビューカード
・JRE POINTのお得な使い道
・JRE BANKの紹介コード
今回はJR東日本ユーザーなら1枚は持っておきたいビューカードのおすすめ4枚を紹介します。
本記事で紹介するカード
・ビューカードスタンダード
・ビューカードゴールド
・JREカード
・ビックカメラSuicaカード
目次
ビューカード比較
| ビューカード スタンダード | ビューカード ゴールド | JREカード | ビックカメラSuicaカード | |
|---|---|---|---|---|
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| 国際ブランド | JCB、VISA、MasterCard | JCB | JCB、VISA、MasterCard | JCB、VISA |
| 年会費 | 524円 | 11,000円 | 524円 初年度無料 | 524円 年1回利用で無料 |
| 家族カード | 524円 | 1枚目無料 | なし | なし |
| 通常還元率 | 0.5% | 0.5% | 0.5% | 1% (ビックポイント0.5%+JRE POINT0.5%) |
| Suicaチャージ 還元率 | 1.5% | 1.5% | 1.5% | 1.5% |
| 定期券購入還元率 | 3% モバイルSuica定期券は5% | 4% モバイルSuica定期券は6% | 3% モバイルSuica定期券は5% | 3% モバイルSuica定期券は5% |
| グリーン券購入 還元率 | 3% モバイルSuicaグリーン券は5% | 8% モバイルSuicaグリーン券は10% | 3% モバイルSuicaグリーン券は5% | 3% モバイルSuicaグリーン券は5% |
| えきねっとでチケット購入還元率 | 3% eチケットは5% | 8% eチケットは10% | 3% eチケットは5% | 3% eチケットは5% |
| Suica機能 | あり | あり | あり(付けないことも可) | あり |
| オートチャージ 機能 | あり | あり | あり | あり |
| 定期券機能 | あり | あり | あり(付けないことも可) | なし |
| 利用額に応じた ボーナスポイント | あり | あり | なし | なし |
| その他特徴 | なし | ・東京駅ビューゴールドラウンジ ・国内空港ラウンジ ・400万円利用で選べる特典あり | ・駅ナカの提携店で3.5%還元 | ・ビックカメラで10%のビックポイント還元 ・ビックポイントとの相互交換 |
細かいところを補足しておきます。
Suica機能・定期券機能について
ぶっちゃけこれ、全く要らないです笑。
これらのカードに付帯しているSuicaを使うより、モバイルSuicaを使ったほうが圧倒的にお得なんです!!
表からわかる通り、モバイルSuicaなら「定期券購入還元率」と「グリーン券購入還元率」が+2%還元されますからね。
さらに、モバイルSuicaなら定期券外乗車時に2%還元(運賃50円につき1ポイント)されるんです!
モバイルSuicaはiPhoneやAndroidのスマホを使っている人なら誰でも使えますので、まだ使ったことのない人は今日からチャレンジしましょう。
もちろん定期券機能もあります!
iPhoneでのモバイルSuica設定方法はこちら(JR東日本HP)からご確認ください!
AndroidでのモバイルSuica設定方法はこちら(JR東日本HP)からご確認ください!
オートチャージ機能について
オートチャージ機能は、例えば「2,000円以下になったら4,000円チャージする」みたいな感じで設定しておくことで、改札通過時に自動でクレジットカードからチャージしてくれる機能です。
これがあれば、残高不足で改札から出られないみたいなことも回避できます。
ビューカードに付帯しているSuicaだけでなく、お手持ちのSuicaやモバイルSuicaにもオートチャージできます!
おすすめはもちろんモバイルSuicaです。
首都圏以外の改札(JR西日本の改札など)や街中のお店ではチャージされません。
首都圏の私鉄・地下鉄の改札ではチャージされます。
利用額に応じたボーナスポイントについて
通常のポイント還元に加えて、利用額の条件を満たすとボーナスポイントを獲得できます!
<ビューカードスタンダードの場合>

<ビューカードゴールドの場合>

補足はこれくらいにして・・・
キャンペーン等抜きにして,各カードがどういう方におすすめかをまとめていきます。
ビューカードスタンダード
ビューカードスタンダードがおすすめな方
・入会キャンペーンでJRE POINTを貯めたい方
ビューカードスタンダードと「ビューカードゴールド」は「ベーシック・カード」と呼ばれ、いわゆる一般カードとゴールドカードの関係です。
ビュースタンダードカードとJREカードの比較
表からわかるとおり,ビューカードスタンダードとJREカードとってほぼ同じ性能なんですよね。
「ビューカードスタンダード」と「JREカード」の違い
・初年度の年会費
・家族カードの有無
・駅ナカ提携店での還元率
・ボーナスポイントの有無
JREカードは駅ビル・駅ナカでの利用で最大3.5%還元ですので、駅ビル・駅ナカの対象店をよく利用する方はJREカードのほうがお得です!
ビューサンクスボーナス
ボーナスポイントがあるビューカードスタンダードのほうがJREカードよりお得な感じがしますが,Suicaチャージや定期券購入などの利用分は残念ながらボーナスポイントの対象外なんですよね・・・


ビュースタンダードカードとビックカメラSuicaカードの比較
「普段使いする人はビューカードスタンダードが良いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はボーナスポイントを考慮しても、ほとんどのケースでビックカメラSuicaカードのほうがお得です!
ビックカメラSuicaカードはSuicaチャージや定期券購入以外の普段使いでポイント還元率1%ポイント(ビックポイント0.5%+JRE POINT0.5%)です。
ビックポイントはビックカメラで1ポイント=1円の価値で利用できますが、普段ビックカメラを利用しない人は約67%のレートでSuicaチャージすることも可能です。
ビックポイント⇄JRE POINT交換レート
1,500ビックポイント→Suicaチャージ1,000円
1,000JRE POINT→1,000ビックポイント
ビックポイントをすべてSuicaチャージすると仮定すると、ビックカメラSuicaカードは還元率0.83%のカードになります。
ボーナスポイントがもらえる年間70万円の利用の場合、ビューカードスタンダードでは通常還元分3,500ポイントに加えて1,250ポイントのボーナスがもらえるため、年会費524円を差し引くと4,226円分の利益があります。
一方、ビックカメラSuicaカードで年間70万円の利用であれば、3,500JRE POINTに加えて3,500ビックカメラポイントを獲得できます。3,500ビックカメラポイントはSuicaチャージ2,333円分の価値がありますので、計5,833円分の利益があります。したがって、70万円の利用の場合はビックカメラを使わなくてもビックカメラSuicaカードのほうがお得です。
(上記は1JRE POINT=1円で計算)
同様に100万円利用の場合もビックカメラSuicaカードのほうがお得です。
150万円の利用で初めて立場が逆転し、ビューカードスタンダードのほうがお得になりますが、153万円を超えて使う場合はビックカメラSuicaカードのほうがお得になります。
結論!
ビューカードスタンダードはぶっちゃけあまりおすすめではないのですが、入会キャンペーンでJRE POINTを一気に貯めるのはアリです!
実は、JRE POINTは航空会社のマイルと同様に新幹線の特典チケットと交換できるのですが、その場合1ポイント=1円以上の価値でポイントを使うことができるんですよね。
割と少なめのポイントで新幹線に手出し0で乗れますので、貯めておいて損のないポイントです!
JREカード
JREカードがおすすめな方
・駅ビル・駅ナカでよく買い物をする方
JREカードは駅ビル・駅ナカでの利用で最大3.5%還元ですので、駅ビル・駅ナカの対象店をよく利用する方はJREカードがお得です!
駅ビル・駅ナカ還元率3.5%対象店
アトレやルミネ、シャポーなどJR東日本が運営している駅ビルのお店などが3.5%還元の対象となります↓

JREカードとビックカメラSuicaカードの比較
「駅ビル・駅ナカ以外でも利用する場合、ビックカメラSuicaカードとどっちがいいの?」と疑問に思う方へ。損益分岐点はこんな感じ↓
JREカードとビックカメラSuicaカードの損益分岐点
・ビックポイントをビックカメラで使う方→Suicaチャージや定期券購入等を除いた利用額全体のうち駅ビル・駅ナカでの利用額が16.7%以上ならJREカードのほうがお得!
・ビックポイントをSuicaチャージする方→Suicaチャージや定期券購入等を除いた利用額全体のうち駅ビル・駅ナカでの利用額が11.1%以上ならJREカードのほうがお得!
※1JRE POINT=1円で計算
ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカードがおすすめな方
・年会費無料で保有したい方
・駅ビル・駅ナカであまり買い物をしない方
・SuicaのオートチャージやSuica定期券購入等のためにとりあえず1枚持っておきたい方
年会費無料で保有できるビューカードはビックカメラSuicaカードだけです!
初年度年会費無料に加えて、2年目以降は前年に1回以上の利用で年会費無料になります。
利用額は問われませんので、モバイルSuicaに1円チャージでもOKです。
ビックカメラSuicaカードとJREカード・ビューカードスタンダードの比較
前述のとおり、駅ビル・駅ナカで利用することが多い方はJREカードのほうがお得です。
ポイント還元率1%ポイント(ビックポイント0.5%+JRE POINT0.5%)により、ビューカードスタンダードのボーナスポイントを考慮しても、ビックカメラSuicaカードのほうがお得です!
ビックカメラで還元率11.5%
ビックカメラは現金か交通系ICカードでの支払いなら還元率10%,それ以外(クレカ含む)は8%なんですが,ビックカメラSuicaカードは還元率10%になります。
ちなみにビックカメラでの買い物の場合、Suicaのチャージ上限である20,000円までであれば、SuicaにクレジットでチャージしてSuica払いをすることで10%還元に加えてチャージ還元分1.5%のJRE POINTも獲得できちゃいます。合計11.5%還元ですね!
ビックカメラでは、
20,000円まで→Suica
20000円超→ビックカメラSuicaカード
と覚えておきましょう!
ビューカードゴールド
ビューゴールドカードがおすすめな方
・年間400万円以上利用する方
・新幹線や在来線特急、在来線グリーン車をよく利用する方
・ゴールドカードが欲しい方
ビューカードスタンダードと「ビューカードゴールド」は「ベーシック・カード」と呼ばれ、いわゆる一般カードとゴールドカードの関係です。
ビューゴールドカードとビュースタンダードの比較
ビューカードスタンダードとビューゴールドカードの主な違い
・ビューゴールドカードは家族カードの年会費無料
・ビューゴールドカードのほうが定期券購入時の還元率が+1%高い
・ビューゴールドカードのほうがグリーン券購入時とえきねっとでのチケット購入時の還元率が+5%高い
・ビューゴールドカードのボーナスポイントはSuicaチャージや定期券購入等も対象
・年間400万円利用で選べる特典が豪華
家族カードの年会費が無料なのはビューゴールドカードだけですので、家族でメインカードにしやすいです。
グリーン券購入時とえきねっとでのチケット購入時の還元率が+5%高いですので、新幹線や在来線特急、在来線グリーン車をよく利用する方はビューゴールドカードがお得です!
ただし、年会費は11,000円と高額ですので、実質年会費無料のビックカメラSuicaカードとの損益分岐点はというと・・・
グリーン券やえきねっとでのチケット購入に年間22万円以上利用する場合は、ビューカードゴールドのほうがお得になります!(結構ハードル高いです・・・)
対象外の利用が多いビュースタンダードのボーナスポイントとは違い、ビューゴールドカードのボーナスポイントはSuicaチャージや定期券購入等も対象になります!
ただし、年間300万円利用しても年会費11,000円をぎりぎりペイできる程度なんですよね。年会費無料かつ還元率1%のビックカメラSuicaカードには遠く及びません笑

400万円以上で選べる特典
年間400万円以上利用すると次の特典から一つ選ぶことができますので、年間400万円以上利用する方はビューゴールドカードがお得になります!
400万円以上で選べる特典
①厳選ホテルでのご宿泊 ご招待(抽選)
②厳選ホテルでのお食事 ご招待
③JRE POINT 20,000ポイント
④giftee Box Select(ギフティ ボックス セレクト)12,000ポイント
⑤選べる特典専用ご利用券セット(ビューゴールドラウンジご利用券5枚 + 東京駅周辺の対象施設ご利用券『東京駅(JR東日本)お買い物・ご飲食券』10,000円分(1,000円×10枚))
※上記は2025年3月6日~2026年3月5日までの利用分の特典内容です。
①から⑤まで順番どおりお得度の高い順って感じですね。
①のホテル宿泊の対象ホテルはこちら↓

抽選なので当たればラッキーって感じですね。
②厳選ホテルでお食事の対象店はこちら↓

①の対象ホテルのレストランが対象になっています。
どこも高級レストランばかりですね。
③JRE POINT 20,000ポイントは新幹線の特典チケットに交換することで、1ポイント=1円以上の価値で使用することができます。
街ナカでの還元率1%のビックカメラSuicaカードで400万円利用すればビューゴールドカードより20,000ビックポイントだけ多く獲得できるので、ビューゴールドカードで400万円利用して特典③を選んだ場合と同等なわけですが、JREポイントを1ポイント=1円以上の価値で利用できるのであれば、ビューゴールドカードのほうがお得かと思います。
JRE POINTのお得な使い方については下章で!
選べる特典の詳細はこちら(JR東日本HP)からご確認ください!
ビューゴールドカードの付帯サービス
これまでは獲得できるポイントだけでお得かどうか判断してきましたが、ゴールドカードになりますので,カードに付帯するサービスにメリットを感じるかどうかで判断するのもよいかと思います。
おもなサービスはこんな感じです。
ビューカードゴールドの付帯サービス
・東京駅ビューゴールドラウンジ
・国内空港のラウンジ
・提携施設での割引・優待
・旅行の補償や保険が自動付帯
・400万円利用で選べる特典
東京駅のラウンジが使えるのはビューカードらしいですね。
国内空港のラウンジはだいたいどのゴールドカードにも付いているイメージです。
旅行の補償や保険については,昨今,ゴールドカードでも利用付帯のカードが増えてきていますので,自動付帯は結構なメリットかと思います。
ビューカード比較 結論
・駅ビル・駅ナカでの利用がメイン→JREカード
・年間400万円以上利用→ビューカードゴールド
・上記以外→ビックカメラSuicaカード
ビューカード入会キャンペーン
各ビューカードで入会キャンペーン詳細はこちら(JR東日本HP)からご確認ください!
JRE POINTのお得な使い道
JRE POINTはJRE POINT 特典チケットかどこかにビューーン!で利用することで、1ポイント=1円以上の価値で使用できます。
JRE POINT 特典チケット
貯まったポイントをSuicaにチャージして使っている方も多いかと思いますが、実はJRE POINTは新幹線のチケットと交換することが可能なんです!
航空会社の特典航空券みたいな感じですね。
なお、JR東日本の新幹線のラインアップ(管轄)はこちらです↓
・東北新幹線(新青森まで)
・秋田新幹線
・山形新幹線
・上越新幹線
・北陸新幹線(上越妙高まで)
注意点は以下の3点です。
・北海道新幹線(新函館北斗)は含まれない。
・北陸新幹線の上越妙高ー敦賀間は含まれない。
・東海道新幹線は含まれない。
以下詳細です。
予約方法
「えきねっと」から予約できます。
えきねっと(アプリ版)やJREポイントのサイト、VIEW’s NET(ビューカードのサイト)からは予約できません。
えきねっとにアクセス後の手順は以下の通り。
①「JRE POINTを使って列車に乗れる」(写真右)をタップ

②「JRE POINT 特典申込」をタップ

③「新幹線eチケット」をタップ

ちなみに、「在来線チケットレス」からは在来特急の特急券をJRE POINTで購入できます。
在来特急の場合は乗車券付きではなく、特急券のみですのでご注意を!(新幹線は乗車券付きです)
④路線・日時の選択

ここからは、えきねっとから通常予約する時と全く同じです。
路線・駅・日時・人数を選択すればOKです!
特典チケットはすべて指定席券となります。
予約期間について
通常のチケットと同様で、乗車日の1ヶ月前の午前10時から予約できます。
例えば、5/1のチケットは4/1の午前10時から予約開始です。
大型連休は別として、通常の土日ですぐに席が埋まってしまうことはそうそうありませんのでご安心を!
必要ポイント数

ご覧のとおり、乗車距離で必要ポイントは決まっています。
ただ乗車距離と言われてもピンとこないと思いますので、主な区間と指定席の通常価格(繁忙時除く)をまとめました。
| 乗車距離(必要ポイント) | 区間(通常価格) |
| 0~100km(2,160ポイント) | 大宮-宇都宮(3,540円) 大宮-高崎(3,540円) |
| 101~200km(4,620ポイント) | 上野-ガーラ湯沢(6,810円) 東京-軽井沢(5,820円) 大宮ー長野(6,380円) |
| 201~400km(7,940ポイント) | 東京-福島(8,910円) 東京-仙台(10,890円) 東京-山形(11,250円) 東京-新潟(10,560円) |
| 401km以上(12,110ポイント) | 東京-盛岡(14,810円) 東京-新青森(17,470円) 東京-秋田(17,820円) |
Suicaにチャージして使うなどした場合は1ポイント=1円の価値のJRE POINTですが、特典チケットとして利用することで1ポイント=1円以上の価値でポイントを使用できることがお分かりかと思います。
ちなみにところどころ大宮発や上野発を載せたのは、東京発だと必要ポイントが上がってしまうからです。(大宮ー長野おすすめです!)
その他の要点
特典チケットのルール(通常のチケットも同じ)
・予約の変更可能
・家族以外の分でも予約可能
・座席指定可能
・事前にSuica番号を登録しておくことで,ICカード(Suica)で乗車可能(発券不要)
ANAやJALの特典航空券だと2親等までしか予約できませんので、友人の分も取れるのはgoodですね。
どこかにビューーン!
陸マイラーの方であれば,なんとなく聞き覚えのある響きではないでしょうか。
こちらのサービスは何を隠そうあのJALの「どこかにマイル」のまるパクリです(笑)。
JALの「どこかにマイル」は,提示された4択の旅先からランダムで1箇所に旅行できるお楽しみ企画で,たった7,000マイルで国内の特典航空券(往復)を入手できる飛行機ガチャみたいなものです。
では,「どこかにビューーン!」はと言いますと,提示された4択の旅先からランダムで1箇所に旅行できるお楽しみ企画で,たった6,000ポイントでJR東日本の新幹線の特典チケット(往復)を入手できる新幹線ガチャみたいなものです。
違いを挙げるほうが難しいですね(笑)。
あえて違いを挙げるのであれば,JALのほうは2親等以内の家族の分までしかチケットを取れないのに対し,JR東日本のほうは友人の分のチケットでも取れます。
では,詳細を見ていきましょう。
予約方法
特典チケットと同様に,「えきねっと」から予約できます。
えきねっとにアクセス後の手順は以下の通り。
①「どこかにビューーン!」(写真左)をタップ

②「「どこかにビューーン!」の申込みはこちらから」をタップ

「JR SKISKIで『どこかにビューーン!』の申込みはこちらから」は,スキー場に近い駅にランダムで旅行できる冬限定企画になります。冬場しか表示されません。
③発着駅、発着日・時間帯、到着日・時間帯、人数を入力

なお、発着駅は以下の7駅のみになります。往復ですので、行きの出発駅と帰りの到着駅は一緒です。
・東京駅
・上野駅
・大宮駅
・仙台駅
・盛岡駅
・新潟駅
・長野駅
以上の7駅が近くにない方は、使いづらいですね・・・
④旅先の4択を確認

発着駅等を選択して検索をかけると、このように旅先の選択肢が4つ提示されます。
気に入った場合はそのまま申し込みすれば良いのですが・・・
実は前のページに戻って検索し直すと、別の選択肢が出現します!
お気に召す4択が揃うまでガチャし続けましょう(笑)。
申し込みをすると、申し込みから3日以内に、4択のうちからランダムで行き先が決定します。
予約期間
往路乗車日21日前の0時00分から往路乗車日6日前の23時59分まで
予約開始が旅行日の21日前と直前の予約となるので、泊まりの場合は宿が取れそうな4択を選ぶほうが良さそうです。キャンセル無料のところを予約しておいてもよいかもしれません。
必要ポイント
東京駅・上野駅・大宮駅を出発する場合→6,000ポイント
仙台駅・盛岡駅・新潟駅・長野駅を出発する場合→5,000ポイント
これ、往復ですからね!
旅先を選べないとはいえ、異常な安さだということはお分かりかと思います。
仮に「東京ー秋田」となった場合、通常料金17,820×2=35,640円のところが6,000ポイントで済んでしまいます!
ポイント価値エグいです!
さらに、JRE BANKの特典としてもらえる割引クーポンを利用すれば、2,000ポイント引きで利用可能です。たった4,000ポイントで新幹線(往復)に乗れるのはお得すぎます!
JRE BANKの特典についてはこちらの記事をご覧ください!
その他の要点
・家族だけでなく友人などの分でも発券できる。
・家族や友人と旅行に行きたい場合,それぞれのポイントを使って発券することもできる(席は隣になる)。
まとめ
おすすめビューカード
・駅ビル・駅ナカでの利用がメイン→JREカード
・年間400万円以上利用→ビューカードゴールド
・上記以外→ビックカメラSuicaカード
JR東日本の新幹線にお得に乗る方法はこちら↓
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飛行機に無料で乗る方法については、こちらの記事もチェックしてみてください!
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